留守宅・空き家管理の必要性

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空き家管理はなぜ必要なのか

空き家を放置してしまうと、草木がはえ、郵便物(チラシ等)が溜まると空き家だという事が分かり、敷地内にゴミが不法投棄されたり、荒廃や老朽化により景観上の問題が生じたり、さらには空き巣や不審者が侵入したり、近隣に悪影響を与える事も少なくないそうです。また、空き家を放置することは、所有者にとっても大きなリスクになります。例えば建物の一部が壊れて他人に損害を与えたときは、所有者に過失がなかったとしてもその損害を賠償する責任を負わなければなりません。

入院・入所者様向け留守宅管理サービス

鹿児島県内の高齢者だけの世帯は約21万世帯にのぼります。(平成27年国勢調査)この多くが将来の空き家予備群と考えられています。ご存じのとおり資産価値を有する状態であれば売却・利活用が可能ですが、長期間放置した空き家はリフォーム等に多額の費用を要し利活用に支障を来します。また利用価値の劣化した不動産には継承者である家族・親族の関心が低くなり、適切な管理がされない結果、近隣住民への被害をもたらし、ついては、「特定空家」認定等の行政介入を要する結果を生じる事も考えられます。

当社は、病院や介護施設への入所によってご自宅を留守にする方を対象とした、家財道具がある場合でも管理をお引き受けし、空き家になる前の早い段階での留守宅管理サービスを開始する事で、退院・退所後の「帰る場所」を確保するお手伝いを致します。そして、所有者様の大切な資産であるご自宅の価値を維持するご支援もいたします。

資産価値の維持は、家に愛着を持つ所有者様からご家族への引継ぎを楽にするとともに親子間や親族、地域の絆を守る大切な役割もございます。

空き家を放置しているリスク

①空き巣や不法侵入者による被害
②庭木・雑草等の繁茂
③ゴミ等の不法投棄
④建物の密閉状態によるカビの繁殖や異臭
⑤排水溝からの悪臭・害虫侵入
⑥台風等の災害後の放置による建物の急速な劣化
⑦建物の老朽化による資産価値の低下
⑧空き巣や侵入者による被害
⑨近隣住民からの苦情

管理を依頼するメリット

①留守宅を気にしないで安心して生活できる。
②建物の不具合を早期にでき、改修費用を抑える事ができる。
③所有者様の手間と時間が節約できる。
④防犯対策ができる。
⑤ご近所とのトラブルを回避できる。
⑥定期報告により、ご自宅の状況を把握することができる。
⑦親族等に管理を任せることで生じる、不要なトラブルを防止できる。
⑧定期管理により建物資産価値を維持でき、売却や賃貸等の利活用が容易になる。
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